【院長ブログ】バレエ解剖学セミナーに参加してきました

みなさんは、このゴールデンウィークをいかがお過ごしだったでしょうか?

僕は5月3、4、5日の3日間、東京で開催されていたDancer’s Life Support.Com主催のセミナーに参加してきました。

セミナータイトルは「教師のためのバレエ解剖学講座 モジュール1 &モジュール2」と、「ダンサーのためのボディコンディショニングセミナー」

バレエの動作というのは非常に特殊で、大きく他と異なるのは、バレエが「スポーツ」ではなく「芸術」だということです。

スポーツであれば、解剖学的な動作以上のことはしないですが、芸術であればまた別の話。

振付師や講師に求められた動きは必ずクリアしなくてはなりません。

そうなると、無理な動作も当たり前にこなすようになり、バレエ障害へと移行するわけです。

だからといって、そんな身体の状態を放置してもいのかというと、それはまた別の話。

だからこそ、まずは身体をサポートする立場である僕たちが、バレエという特殊な環境を

理解する必要があると感じ、セミナーの参加にいたりました。

 

講師の佐藤愛先生は、現在、メルボルンのバレエ学校で「ダンサーのためのケガ予防」を指導されており、

「プロの現場から健康なダンス生活を応援します!」をモットーに、日本にも年に数回、

こうしてセミナー講師としてバレエ講師や僕たちセラピスト、トレーナーに

バレエのケガ予防の重要性について講義をするためにいらしてくださっています。

こういった現場の生の声を聞き、臨床の現場に持って帰ることが出来る機会は多くありません。

 

今回のセミナーをしっかりと現場に活かしていけるよう、しっかりと研鑽を積んでいきたいと思います。

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