マラソンと肩こりの意外な関係

みなさん、おはようございます。

香芝市の今朝の気温は4℃。

旭ヶ丘も朝は天気がいいように感じましたが

今は雲がかかりがちで、少し肌寒く感じます。

昨日は奈良マラソンが、そして今日は香芝北中学校でマラソン大会が開催されます。

北中学生みなさん、全力で頑張ってください。

微力ながら応援しています!!

 

現在、日本のマラソン人口は1000万人を超えているといわれています。

東京や大阪、奈良など各地で行われているマラソンイベントも、

ふたを開けてみれば抽選で当選をしないと走れないほど。

こういったマラソンイベントで、走りたくても走れない人たちが

「マラソン難民」と呼ばれているなんてご存知でしたか?

そんなマラソンの大きな魅力は、その達成感と手軽さにあります。

しかしながら、その手軽さゆえに故障が多いのもマラソンランナー特有といえるでしょう。

 

足、ひざ、股関節に腰・・・

ランナー障害と聞いて一般的に想像されるのは腰から下の問題。

しかし、マラソンランナーに肩こりが多いことは意外と知られていません。

「え?これってランナー障害やったん!?」

と思われるかもしれませんが、ある意味立派なランナー障害です。

 

では、チェックをしてみましょう。

まずは左右片方ずつ片足立ちで立ってみてください。

足がぐらつく、股関節がぐらつくなどがあるかもしれませんが、

は結構です。

 

では、目をつぶって同じことをしてみましょう。

 

 

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ここでのポイント。

目をつぶって片足立ちをした際、両腕でバランスを取りましたか?

「はい」と答えた方は、ずばり長距離のランニングで肩こりが起こりやすい方なのです。

これは単純に、身体のバランスをどこで取っているのかのチェック。

目をつぶるのは視覚による姿勢制御を使わずに単純に身体の姿勢バランスを

チェックするための手段です。

と、いうことは、腕でバランスをとっている人は普段から無意識に

腕でバランスを制御しているということになります。

 

あなたはどうでしたか?

もしも、当てはまっていてもご心配なく。

姿勢の問題を解決すれば、バランスも改善され、ランニング中の肩こりも

改善されます!!

 

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