メディセル

「明日試合に出たいんです」というあなたのためにも

当院では、ケガからの早期復帰や、万全のコンディショニングで挑みたいあなたのために、「メディセル筋膜吸引療法」をご用意しております。

メディセルが従来の物療機器と大きく違うところは「吸引」です。

通常、整骨院ではマッサージ療法が一般的ですが、これは筋肉を押しています。しかしながら、刺激になれてくると、より強い刺激を求めてしまいがち。すると筋肉や神経にダメージを受けてしまう事もあるのです。

電気刺激も同様で、筋肉に対して過度な刺激を加えると、筋肉によくない結果をもたらすことにもなりかねません。

そう、試合前や大事な日の前日ならなのこと。

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メディセルは皮膚を吸引し、動かすことで体液を循環させ、慢性的なだるさや疲労回復などといった、即効性のあるコンディショニングとして非常に有効です。

また、体液が循環し始めると、筋膜や筋肉同士のへばりつき(滑走不全)も改善されやすいため、パフォーマンスアップにも効果が期待できます。

 

ケガのメカニズムとメディセルの効果

通常、捻挫や肉離れ、打ち身などのケガをすると、安静にしておかなければならないイメージがあります。しかしメディセルは違います。

では、実際にメディセル使用前後の動画をご覧ください。

足関節の重度の捻挫で腫れあがり、まともに動けなかったMさん。どうしても翌日のダンスバトルに出場したいということで当院に来られました。

来られた際は下の画像、左側の状態。

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ご覧いただいておわかりの通り、かなり腫れが出ています。画像右が一週間後の二回目施術前。ということは、一回目の施術後から腫れが引いて、その状態が持続できているということなのです。

では、一体なぜこんなことが可能なのでしょうか?

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画像の左側の「癒着」と書かれている場所がケガをして出血を起こすと、皮膚は腫れ上がり、パンパンになってしまいます。ということは血液がそこで留まってしまうような状態になるわけです。そうすると、リンパなどを圧迫し血液の流れが悪くなってしまいます。

そんな状態で触ったり動かしたりしようものなら、血液のうっ滞による緊張のせいで痛みをとらえやすくなってしまう。これがケガの痛みの正体です。(傷は除く)

そして画像右側。メディセルで吸引すると皮膚と筋肉の間が少し開きます。そうすると、うっ滞していた血液がリンパに流れ込んでいくので腫れが引きやすくなる。

これが、メディセルがケガにも強い秘密です。

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コンディショニングにも強いメディセル

さきほどのケガについてお話しましたが、メディセルはリンパを流し、代謝を促します。

大切な試合直前や、連続した練習などにどうしても参加しなくてはいけない場合、コンディショニングをするとかえってパフォーマンスを落としてしまうのではないかと不安に思われることでしょう。

メディセルは、そんなあなたのからだにも負担なくコンディショニングを行うことができます。

当院が試合帯同や合宿、練習現場にもメディセルを持参するのはこういった理由からです。

メディセル使用の症状例

打撲、足関節捻挫、肩の捻挫、突き指、肋骨骨折、尾骨骨折、肉離れ、アキレス健損傷、脚のむくみ・冷え・だるさ、肩こり、腰痛、膝痛、自律神経失調症、偏頭痛、顎関節症、倦怠感、ぎっくり腰など

当院はメディセル認定講師をしております

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吸引療法の可能性を伝えるべく、全国各地で整骨院や整体院の先生方を対象とした、メディセルの技術指導をしております。

また、臨床研究発表会では、ユーザーを対象としたワークショップを行ったりもしております。

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メディセル料金

1か所

1,500円(税別)

上半身、下半身

各3,000円(税別)

※症状や状態によってやるべきことが異なります。おおよその料金の合算や、所要時間をお聞きになりたい方は、お電話かお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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