決めるなら仮決めでいい

決めるなら仮決めでいい

うちの院にくるクライアントさんたちに聞いていることがあります。

それは「あなたの目標はなんですか?」です。

学生さんたちには、「将来どうなっていたいの?」と聞きます。

特に学生さんの場合は、答えを濁す。

その理由って何なんでしょう。

今日は、そんなお話です。

ヒーローになりたかった子ども時代

僕は小さいころ、ウルトラマンになりたいと思っていました。

実際にウルトラマンになれることに何の疑いも持っていなかったのを覚えています。

でもいつからなんでしょう、現実的な夢を持つようにななったのは。

子供の頃って何にでもなれるような気がしていませんでしたか?

誰しもそんな時代があったことと思います。

でも、いつか夢が夢らしくなっていたのです。

大人が突きつける現実

「あんたにそんななれるわけないやろ!」

意外と多いのは、子どもが語った夢に対する大人の謙遜です。

でもこの謙遜、聞いている子どもからすると謙遜には聞こえないわけで。

「プロ目指すんやったら、もっと頑張らなあかんで!」

「全国なんか、今のあんたのレベルやったら無理や!」

僕の目の前で繰り広げられることが多いそんな会話。

そんな時、僕は学生にこう言います。

「気にすんな、プロになりたいなら堂々としたらいい。

別に誰に何を言われようが君の夢。

失敗しても誰かから後ろ指指される筋合いはないよ」

否定は聞く必要なし

たいてい否定するのは、やったことのない大人です。

だからそんな人たちの意見なんんて全く聞く必要がないわけで。

だって人生の主人公は自分自身でしょ。

だから、自分で決めて自分で進めばいい。

周りが否定しようと、そもそもやったことないんだし。

まぁ、親からすると心配だから口を出したいだけだと思うから。

だから余計に聞かなくていいんですよ、本当。

決めて動いて変えるは「あり」

決めたからって、絶対やり切らないといけないかというとそうでもない。

やってみて、進むべき方向が違うと気づくことだってままあることです。

だからこそ、とりあえず「仮決め」として進んでも、それでいいわけで。

結論:決めて進み、途中で変えても全然いい

こうなってみたい。

ここに行ってみたい。

とにかく決めて進んでみることは大事です。

逆に進んでみて、思った方向ではなかったということだって起こり得ます。

だからこそ、とりあえず進んでみることが大切。

そして進んでみてなんか違うなぁと感じたら、誰に気を使うこともなく大胆に蒲黄こう転換することも、全然ありだということ。

だって自分の人生の主人公は、自分自身なんですから。

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